後に、M31銀河人から敬意と畏怖の念を込めて「白銀の翼」と呼ばれることになる、超弩級時空戦艦。
関口 優輝の父、嵯峨 光政の手により設計・建造され、レイジ達が地球を旅立つに際し乗り込む事になる。
外観、能力共に西暦2264年 現在の水準とは かけ離れた威容を持つ。
当初より少人数での運用を念頭に設計されており、基本的には巨大な艦体を一人で操る事が可能。
特殊な航法により空間を跳躍、守っては「ディメンジョン・クリスタル」と呼ばれる歪曲空間により、ほぼ完璧な防御力を有し、兵装群は あらゆるものを粉砕する。
その威力は、主砲の一斉射のみで赤色巨星級の恒星を一撃で消し去るとも言われる、人類の既知領域を大きく逸脱した超々弩級戦闘艦である。
○SPEC
分類 | 超弩級時空戦艦 |
制式番号 | GBS-000 |
船名 | G・サジタリアス |
コードネーム | Wing of silver (白銀の翼) |
全長 | 472.63m |
総重量 | 不明 |
基準排水量 | 148,000t(推定) |
発動機 | HTハイパートリチウム−6型発動機 |
コンピュータ | F.T.エレクトロニクス社製スーパーコンピューター(特注品) +ブラックボックス(詳細不明) |
搭載AI人格 | 自律航行システム「SOMA」 |
構造 | 単分子結晶モノコック構造 |
構造材 | 超硬ヘキサ架橋ターポリマー(チタン・セラミック・グラファイト複合材) |
主エンジン | フォトン・デジェネレイト・エンジン |
補助エンジン | 反応エンジン(片舷3基) |
冷却器 | 構造材により代替 |
推進装置 | インパクト・ドライブ L |
特殊推進装置 | HFドライブ |
防御システム | (外層から) ディメンジョン・クリスタル グラビトン・ウォール 超伝導バリア(反発フィールド発生器) 及び兵装転用 |
武装 | 空間破砕砲(艦首砲) 圧縮光子衝撃波砲(主砲)デジェネレイト・フォトン・ショック・カノン/3連装3基9門 圧縮光子衝撃波砲(副砲)デジェネレイト・フォトン・ショック・カノン/2連装2基4門 特殊砲(主砲)/3連装2基6門 メーザー高角砲/3連装20基60門 メーザー機関砲/2連装6基12丁 艦首ミサイル発射管×8 舷側ミサイル発射管×32 艦上部ミサイル発射管×6 艦底部ミサイル発射管×10 艦尾ミサイル発射管×2 収納式単装レーザー砲/108基 |
乗員 | 6名(M13銀河より消失 時点) |
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