クエーサー連星系に立ち寄った際に得たヒントを元に開発された新型エンジン、クエーサードライブを搭載する為、ホーン・ド・コアの1機を改修したもの。
熱核プラズマ・ジェットロケットであったエンジンを、クエーサードライブへ。推進装置をインパクト・ドライブへと換装され、加えて、機体がシェイプされた事も合わせ、出力比や機動性が大幅に増している。
しかし、この改修によって旧来モジュールの換装が不可能となり、本来の設計意図からは外れていると見る向きもある。
クエーサードライブの実験機としての性格が強く、専用の兵装は開発されていなかったが、後に開発されたサーディオン・シザースを装備する事で、クエーサーホーンとして完成形となる。
・クエーサーホーン・ゼロ_本体ラフ(両舷のユニットはオミット)
○SPEC
型式 | 全領域用モジュール |
制式番号 | XM-02 |
呼称 | "0(ゼロ)" |
全長 | 10.2m |
全幅 | 4.7m |
重量 | 3.5t |
発動機 | HTハイパートリチウム−8型発動機 |
コンピュータ | F.T.エレクトロニクス社製スーパーコンピューター・デチューンド・バージョン |
構造 | 単分子結晶モノコック構造 |
構造材 | チタン・セラミック複合材 |
エンジン | クエーサードライブ |
冷却器 | EFT/E型ラジエータ |
通常限界出力 | 未調整のため未計測 |
推進装置 | インパクト・ドライブ |
巡航航行速度 | 約95,000km/h(試算上) |
防御システム | 超伝導バリア(反発フィールド発生器) 及び兵装転用 |
武装(固定) | メガ・ビーム・バルカン/2門 |
特殊装備 | マルチプル・ディスチャージャー/信号弾 |
乗員 | 1名 |
補足 | ホーン・ド・コア用モジュールの換装は不可能 |
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