●特殊汎用万能機動兵器 コスモ・シャドウ 改

コスモ・シャドウ 改

 量産型やクエーサーホーンの改修が一段落した事で、それらで得られたノウハウの中から応用可能なものを、コスモ・シャドウへフィードバックしたもの。形状の変化は無論の事だが、総合的なバランスが改良されている。
 人型形態から巡航形態へ変形可能な、多目的汎用モジュール。嵯峨 光政 専用機。通常の人間では動かす事は出来ない。
 嵯峨とダイレクト・リンクすることにより、常識外の反応速度を獲得。そこから もたらされる戦闘能力は、現行の如何いかなる機動兵器の追随ついずいも許さない。
 このサイズにしてG・サジタリアスと同等の能力を持ち、ディメンジョン・クリスタルを始めとする数層の防御機構、更には、単機でのHFドライブすら可能。
 当然、単体ノンオプションで大気圏突破・離脱が可能。当時の最先端テクノロジーを軽く凌駕する数々の超兵器を内蔵した、汎用にして万能を誇る、究極の人型機動兵器。
 他に、コスモ・シャドウから引き続き、ホーン・ド・コアのモジュール群をオプショナル ウェアとして装備可能。
 名称が「改」と なったが、しかし、呼称が変わる事は無かった。
 嵯峨が その力を暴走させた余波により、中破。
 自己修復能力を失った所へ、反存在アンチ・プログラムの操る漆黒のコスモ・シャドウ、CS−Rの襲撃を受け大破。
 そのまま行方不明となる。
 かなり余談ではあるが、CS改となった際に基本色のグレー部が濃くなったのは、塗料の配合を間違えた事に、塗り始めてから気付いた…というオチだったようだ。

  画をクリックすると、追加装備・各部ラフ・「3D化計画」等を御覧頂けます。

○SPEC

型式 可変戦闘モジュール(特殊汎用万能機動兵器)
制式番号XBH-01-2
呼称コスモ・シャドウ
コードネーム"ヒューマノイド・マシン(ヒトもどきの機械)"
全長(巡航形態)36.538m(キャノン含む)
全高(人型形態)36.946m(自由稼動するキャノンを含む為、変動あり)
頭頂高29.65m
キャノン長29.01m
通常時重量21.7t
発動機HTハイパートリチウム−11型発動機
コンピュータG・サジタリアス搭載ブラックボックス・コピー
搭載AIGAINuardian・dvanced・ntelligent・avigater)
探知装置統合波長検出器センサー ※検知パッシブ、及び探知アクティブモード搭載
統合素粒子検出器センサー
構造単分子結晶モノコック構造(擬似ナノマシン集合体)
構造材チタン・セラミック複合材
エンジンフォトン・デジェネレイト・エンジン
サブエンジン反物質エンジン
冷却器構造材(フレーム、装甲)を除いた部分を構成する、ナノマシン群体により代替
ハードポイント6(両前腕、両膝側面、両脛側面)
通常出力約35,100,000馬力
最大限界出力計測不能
推進装置インパクト・ドライブ
巡航航行速度
(巡航形態)
約10,000,000km/h
最大航行速度不明
防御システム(外層から)
 ディメンジョン・クリスタル
 グラビトン・ウォール
 超伝導バリア(反発フィールド発生器)
 EMトルネード(Electro-Magnetic-Tornado)
  及び兵装転用
武装
(固定) GDジード(※)カノン・MK‐U/2門  ※(重力子グラビトン縮退デジェネレイト砲)
量子砲クァンタム・カノン
肩部 16.6口径(センチ)メーザー機関砲/3連装2基
腕部 70ミリバルカン砲/8門(片腕4門)
脚部ミサイル・ポッド/2基
浮動単装レーザー砲/12基
(携行) ブレイカー・ライフル
ビーム・ブレード
ツイン・ホーン用 大口径リニアレールガン
ガトリング・ホーン用 実体弾式メガ・ガトリング・ガン
バスター・アンカー
(オプション) ボマー・ホーン用 ミサイルポッド
シザー・ホーン用 エレクトロン・シザーズ
脚部用ミサイル・マガジン/装弾数・+8発
(標準)携行 → ブレイカー・ライフル
特殊装備
(固定) プラズマ・ホールド(腹部)
マルチプル・ディスチャージャー(胴体側肩部)/片舷3種(スモーク/チャフ/信号弾)
(オプション) サーチ・ホーン用 データポッド
乗員 1名 (嵯峨 光政 専用機)
補足  主な変更点 :
  腰部サイドアーマー
  脚部変形機構の見直し
  新規開発されたGDカノンMK‐Uへの換装
  浮動単装レーザー砲の実装
  発動機の最新型への換装 など。詳細は省く



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