量産型やクエーサーホーンの改修が一段落した事で、それらで得られたノウハウの中から応用可能なものを、コスモ・シャドウへフィードバックしたもの。形状の変化は無論の事だが、総合的なバランスが改良されている。
人型形態から巡航形態へ変形可能な、多目的汎用モジュール。嵯峨 光政 専用機。通常の人間では動かす事は出来ない。
嵯峨とダイレクト・リンクすることにより、常識外の反応速度を獲得。そこから もたらされる戦闘能力は、現行の
このサイズにしてG・サジタリアスと同等の能力を持ち、ディメンジョン・クリスタルを始めとする数層の防御機構、更には、単機でのHFドライブすら可能。
当然、単体ノンオプションで大気圏突破・離脱が可能。当時の最先端テクノロジーを軽く凌駕する数々の超兵器を内蔵した、汎用にして万能を誇る、究極の人型機動兵器。
他に、コスモ・シャドウから引き続き、ホーン・ド・コアのモジュール群をオプショナル ウェアとして装備可能。
名称が「改」と なったが、しかし、呼称が変わる事は無かった。
嵯峨が その力を暴走させた余波により、中破。
自己修復能力を失った所へ、
そのまま行方不明となる。
かなり余談ではあるが、CS改となった際に基本色のグレー部が濃くなったのは、塗料の配合を間違えた事に、塗り始めてから気付いた…というオチだったようだ。
画をクリックすると、追加装備・各部ラフ・「3D化計画」等を御覧頂けます。
○SPEC
型式 | 可変戦闘モジュール(特殊汎用万能機動兵器) | ||||||||
制式番号 | XBH-01-2 | ||||||||
呼称 | コスモ・シャドウ | ||||||||
コードネーム | "ヒューマノイド・マシン(ヒトもどきの機械)" | ||||||||
全長(巡航形態) | 36.538m(キャノン含む) | ||||||||
全高(人型形態) | 36.946m(自由稼動するキャノンを含む為、変動あり) | ||||||||
頭頂高 | 29.65m | ||||||||
キャノン長 | 29.01m | ||||||||
通常時重量 | 21.7t | ||||||||
発動機 | HTハイパートリチウム−11型発動機 | ||||||||
コンピュータ | G・サジタリアス搭載ブラックボックス・コピー | ||||||||
搭載AI | GAIN(Guardian・Advanced・Intelligent・Navigater) | ||||||||
探知装置 | 統合波長 統合素粒子 |
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構造 | 単分子結晶モノコック構造(擬似ナノマシン集合体) | ||||||||
構造材 | チタン・セラミック複合材 | ||||||||
エンジン | フォトン・デジェネレイト・エンジン | ||||||||
サブエンジン | 反物質エンジン | ||||||||
冷却器 | 構造材(フレーム、装甲)を除いた部分を構成する、ナノマシン群体により代替 | ||||||||
ハードポイント | 6(両前腕、両膝側面、両脛側面) | ||||||||
通常出力 | 約35,100,000馬力 | ||||||||
最大限界出力 | 計測不能 | ||||||||
推進装置 | インパクト・ドライブ | ||||||||
巡航航行速度 (巡航形態) | 約10,000,000km/h | ||||||||
最大航行速度 | 不明 | ||||||||
防御システム | (外層から) ディメンジョン・クリスタル グラビトン・ウォール 超伝導バリア(反発フィールド発生器) EMトルネード(Electro-Magnetic-Tornado) 及び兵装転用 |
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武装 |
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特殊装備 |
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乗員 | 1名 (嵯峨 光政 専用機) | ||||||||
補足 | 主な変更点 : 腰部サイドアーマー 脚部変形機構の見直し 新規開発されたGDカノンMK‐Uへの換装 浮動単装レーザー砲の実装 発動機の最新型への換装 など。詳細は省く |
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