●御堂 將徳

 嵯峨 光政が、まだ生身の人間だった頃に、友人だった男。
 “大戦”後、再会した嵯峨から知識の供与を受け、時間渡航器の研究に一生を捧げた。
 完成した渡航器に乗り込み、実動試験渡航の中で、様々な時代、世界を垣間見たのち、何処いずこかにおいてソーマの泉に至り、その水、「天界の甘露水アムリタ」を含んだ事により、二百数十年前の姿で この時代に現れる。
 後、関口 優輝と出会うことで、G・サジタリアスに乗り組む事になる。
 宇宙戦争に巻き込まれてゆく過程で、嵯峨達とたもとを分かち、アルスルーヴェ・クーゲルと行動を共にする。
 スヴェード・ロドラームによってクーゲルの元から拉致され、その艦隊と共に、嵯峨の力の暴走に巻き込まれ、行方不明となる。
 重傷を負いつつも、次元の狭間に浮かぶ浮遊大陸アトランティスに漂着し、優輝達と再会。
 G・サジタリアスにて治癒後、再び優輝達の旅に加わる。

○プロフィール

名前御堂 將徳 みどう まさのり
身分・立場・出身地球・日本出身
性別
生年月日1980年9月1日
年齢20歳前後(外見上。時間渡航の為、正式には判らなくなっている)


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