●嵯峨 光政

 関口 優輝の父。
 G・サジタリアス秘匿ひとく区画にて、冷凍睡眠コールドスリープをしていた、という設定で登場。
 佐々木 レイジが、優輝の第二人格だと考えていた人物。
 身だしなみに気を使わない若い研究者、といった風貌で、何故か ご丁寧に鼻眼鏡までしている。
 関口 優子女史以外には知り得ない事実だが、その姿は、初めて彼女の前に現れた頃そのままである。
 その実態は、御堂 將徳同様、20世紀からの旅人。
 “大戦”を戦い抜き、その後の混乱期には金色こんじきの戦士として世界各地を転戦した、人で ありながら惑星神の属性を有する者。
 クローンやサイボーグの類ではなく、どちらかと云えばメカノイド(=機械人間。アンドロイドとも)。
 より正確には、金属製基礎フレームを骨格代わりとし、骨格を除いた部分をマシンセルで構築している。
 優輝から分離する為 造り出された この肉体は、G・サジタリアスの進発時には、まだ完成していなかった。
 “大戦”時の ある事案から、己の肉体をコア化するすべを手にしており、人でいう心臓の位置に埋め込んでいる。実際には これが本体と言える。
 生身の人間だった頃の名は、ユウキ。
 最終局面において、G・サジタリアスをブラック ホールへ向け、不完全な状態でHFドライブを敢行。
 次元の狭間へ落ち込んだ直後、全ての力を使い果たし、消滅するが、
 後に優輝達の行動により、復活を果たす。

○プロフィール

名前嵯峨 光政 さが みつまさ
身分・立場・出身地球・日本出身
性別
生年月日1980年7月10日
年齢284歳(2264年次)
アイカラー
利き腕
身長・体重不定
性格大雑把
後ろ頭をガリガリと掻く
言語<会話>20世紀以後に現存する、あらゆる言語
言語<読解>古今東西の あらゆる言語
一人称
嫌いなもの
/嫌いなこと
他者を虐げる者
苦手なもの
/苦手なこと
数字(数式)の扱い
幸せの条件妻(優子)と共に在ること


この区画ページの最上層へ

一つ前の区画ページへ戻る 星の涯てのG・サジタリアス トップへ戻る