関口 優輝の父。
G・サジタリアス内
佐々木 レイジが、優輝の第二人格だと考えていた人物。
身だしなみに気を使わない若い研究者、といった風貌で、何故か ご丁寧に鼻眼鏡までしている。
関口 優子女史以外には知り得ない事実だが、その姿は、初めて彼女の前に現れた頃そのままである。
その実態は、御堂 將徳同様、20世紀からの旅人。
“大戦”を戦い抜き、その後の混乱期には
クローンやサイボーグの類ではなく、どちらかと云えばメカノイド(=機械人間。アンドロイドとも)。
より正確には、金属製基礎フレームを骨格代わりとし、骨格を除いた部分をマシンセルで構築している。
優輝から分離する為 造り出された この肉体は、G・サジタリアスの進発時には、まだ完成していなかった。
“大戦”時の ある事案から、己の肉体をコア化する
生身の人間だった頃の名は、ユウキ。
最終局面において、G・サジタリアスをブラック ホールへ向け、不完全な状態でHFドライブを敢行。
次元の狭間へ落ち込んだ直後、全ての力を使い果たし、消滅するが、
後に優輝達の行動により、復活を果たす。
○プロフィール
名前 | 嵯峨 光政 さが みつまさ |
身分・立場・出身 | 地球・日本出身 |
性別 | 男 |
生年月日 | 1980年7月10日 |
年齢 | 284歳(2264年次) |
アイカラー | 黒 |
利き腕 | 両 |
身長・体重 | 不定 |
性格 | 大雑把 |
癖 | 後ろ頭をガリガリと掻く |
言語<会話> | 20世紀以後に現存する、あらゆる言語 |
言語<読解> | 古今東西の あらゆる言語 |
一人称 | 俺 |
嫌いなもの /嫌いなこと | 他者を虐げる者 |
苦手なもの /苦手なこと | 数字(数式)の扱い |
幸せの条件 | 妻(優子)と共に在ること |
↑この
← 一つ前の 星の涯てのG・サジタリアス トップへ戻る